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  • 当社製品の新型コロナウイルスへの不活化効果について

    コスメテックスローランド株式会社(本社:東京都港区)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のウイルス不活化試験を外部研究機関(株式会社 食環境衛生研究所)にて実施し、次の効果を確認しました。

    試験資材
    1. ① 薬用消毒L202101(薬用消毒ジェル 有効成分塩化ベンザルコニウム0.05w/v%)
    2. ② 薬用AL消毒液2021402(薬用弱酸性アルコール:エタノール76.9~81.4Vol%)
    3. ③ AL製剤202103(食品添加物アルコール製剤:アルコール77v/v%(70w/w%)製剤
    確認された効果
    新型コロナウイルスに30秒間接触させると、試験資材②③は99.9%以上、試験資材①は99.7%以上のウイルス不活化効果があることが判明しました。
    試験方法概要
    表題 試験資材のウイルスに対する不活化効果試験
    実施機関 株式会社 食環境衛生研究所
    試験スケジュール 2021年5月20日~2021年6月15日
    供試微生物 SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)※人由来分離株
    試験資材 ※上記記載。対象資材として滅菌リン酸緩衝液を使用
    試験手順
    1. 予備試験
    試験実施前に、各資材を10倍段階希釈後、培養細胞に接種し、37℃、5%CO2下で5日間培養した。培養細胞が正常な形状を示さなかった場合、資材による細胞毒性有と判定し、本試験では細胞毒性が確認された希釈倍率を試験判定から除外した。本試験における検出限界は102.5~103.5TCID50/mLとした。
    2. 本試験?試験混合液
    試験区分に従い、試験資材及びリン酸緩衝液の各1mLをそれぞれ分取し、ウイルス液を添加した。ウイルス液添加後、混合液として室温(25℃)にて所定の時間静置した。
    3. 本試験?細胞接種及び菌数測定
    試験区分ごとに感作が終了した混合液をそれぞれ10倍段階希釈し、96wellプレートに培養した細胞に100μLづつ接種した。判定は、37℃、炭酸ガス培養(5%)で5日間培養した後、培養細胞を顕微鏡観察し、培養細胞に現れるCPE(細胞変性)をもってウイルス増殖の有無を確認し、その濃度を算出した。
    4. 評価
    試験結果において、検査時点ごとに、対照区に対する試験区の減少率(%)を算出し効果を確認した。なお、本試験において減少率は以下の式で算出した。

    減少率(%)=対照区-試験区対照区×100

    結果 SARS-CoV-2に対する試験結果を表1及び図1に示した。対照区では試験開始後から、試験開始後5分までの間にウイルス量の変化は見られなかった(106.1TCID50/mL)。試験区では開始後30秒に、試験区1では<103.5TCID50/mL(検出限界未満:99.7%以上減少)、試験区2では<102.5TCID50/mL(検出限界未満:99.9%以上減少)、試験区3では<102.5TCID50/mL(検出限界未満:99.9%以上減少)となった。
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